1病態
外反母趾は、親指の付け根の関節が外側に曲がって変形する状態です。巻き爪は爪の両端が皮膚に食い込むように湾曲する状態、モートン病は足の指の付け根の神経が圧迫されて痛みやしびれが出る状態です。いずれも足裏への負担のかかり方が偏ることと関係しています。
2根本原因
足のアーチ(土踏まずなど)がうまく機能していないと、歩行時に特定の部分へ体重が集中しやすくなります。あわない靴を履き続けることに加えて、そもそもの歩き方の癖やアーチの機能低下が根本的な要因になっていることが少なくありません。
3評価
歩行の様子や足の重心のかかり方を確認し、足のアーチ機能をチェックします。立った状態・歩いた状態の両方から、負担がどこに集中しているかを評価します。
4Bodycareplusでの治療
評価をもとに、歩行分析とオーダーメイドインソールの作成で、足裏への負担のかかり方そのものを見直していきます。痛みが強い部分には鍼灸や徒手療法でのケアもあわせて行います。
※上記は一般的な情報および当店での施術アプローチのご紹介であり、医学的な診断を行うものではありません。しびれ・脱力感が強い場合や症状が長引く場合、めまいなどの症状が繰り返し起こる場合は、医療機関の受診もあわせてご検討ください。